Audible(オーディブル)で広がる“ながら読書”の時間
本を開く時間が減っていった私。
子どものころから本が好きでした。
特に推理小説が大好きで、シャーロック・ホームズの物語を読むと、ページをめくる手が止まらないほど。
図書館に行くのも楽しみで、借りてきた本を抱えて帰るときのワクワク感はいまでも覚えています。
けれど大人になると、なかなかゆっくり読書をする時間がなくなりました。
朝はお弁当づくり、昼は仕事、夜は家事や家族のこと。
本を開いても、数ページ読んだところで眠ってしまう。
そんな日が続いていました。
そして、年齢を重ねるうちに目の疲れも感じるようになり、気づけば本を手に取る機会が少なくなっていったのです。
Audibleとの出会い。
そんな中で知ったのが、Amazonが運営している**Audible(オーディブル)**というサービスでした。
プロのナレーターや声優、俳優が本を朗読してくれる「耳で聴く読書」です。
通勤や家事の時間を使って、スマホから本を聴けるというもの。
最初は正直、半信半疑でした。
「耳で本を聴くって、ちゃんと内容が頭に入るのかな?」と。
それでも、月額1,500円なら、新書を1冊買うより安い。
しかも30日間は無料で体験できると聞いて、「とにかくやってみよう」と登録してみました。
使い始めると、思っていたよりずっと自然に生活の中に溶け込みました。
朝、洗濯物を干す時間にスマホから流れるナレーション。
夕飯の支度中、キッチンに響くやさしい朗読の声。
通勤の車の中で流れる小説の一節。
気づけば、**「ながら読書」**が私の暮らしの一部になっていました。
試した結果、思った以上に聴けた 。
無料体験の間、どのくらい聴けるのか試してみました。
結果、なんと1か月で24冊。
長編・短編も合わせてですが、それにしても凄いなと感じました。
特別に頑張ったわけではなく、家事や移動の合間に少しずつ聴いていたら、気づけばその数になっていました。
今までの生活を変えることなく、暮らしの中に“プラスアルファ”で読書の時間を取り入れられるのが、Audibleのいちばんの魅力だと思います。
朝の洗濯や料理の最中、買い物へ向かう車の中――
そんな「ちょっとした時間」が、静かな読書のひとときに変わっていきました。
手がふさがっていても、本の世界には耳で入っていける。
その感覚は新鮮で、気づけば、物語の続きを聴くのが毎日の小さな楽しみになっていました。
読むのではなく“聴く”ことで、日々の生活が少し豊かに、そして心に余裕が生まれたような気がします。
これまで読めずにいた本を“耳で”楽しめるのは新鮮で、
「本に触れる時間をまた取り戻せたな」と感じた瞬間でした。
声で味わう、作品の世界。
特にうれしかったのは、昔読んだ村上春樹さんの作品を“聴き直せた”ことです。
文字で読んでいたときには気づかなかった言葉のリズムや、登場人物の感情の揺れが声を通して伝わってきて、また違った印象を受けました。
Audibleの作品は、プロの朗読ならではの深みがあります。
話し方や間の取り方ひとつで、同じ本でもまるで別の表情を見せてくれるのです。
Audibleの魅力
Audibleの魅力は、なんといってもその圧倒的な作品数と朗読の質です。
俳優や人気声優が読み上げる臨場感ある語りに引き込まれ、物語の世界が耳の中に広がっていきます。
また、通勤中の学び直し、昼休みのリラックスタイム、子どもとの読み聞かせにもぴったり。
ジャンルも幅広く、ビジネス書や自己啓発、古典文学、エッセイなど、気分やシーンに合わせて選べます。
アプリには再生速度の調整やスリープタイマー機能もあり、聴くペースも自由自在。
オフラインでも再生できるため、外出先でも快適に使えます。
Audibleはこんな人におすすめ
- 家事や料理の時間に、耳から学びや物語を楽しみたい方
- 通勤・通学のスキマ時間を有効に使いたい方
- 子どもの読み聞かせを新しい形で取り入れたい方
- 声優・俳優の朗読で作品を味わいたい方
- 目が悪いなど本を読むのが大変な方
料金と体験プラン
Audibleプレミアムプランは月額1,500円で、対象作品が聴き放題。
そして初めての方は、30日間の無料体験が用意されています。
この体験期間だけでも、想像以上に多くの作品を聴くことができるはず。
気に入った作品はそのまま購入すれば、退会後もずっと聴けます。
Audibleの退会方法について
Audibleをしばらく使ってみて、「今はもう少し落ち着いてからでいいかな」「一度お休みしたいな」と感じることもあるかもしれません。
そんなときも、退会手続きは落ち着いて進めれば心配いりません。
Audibleは、パソコンのブラウザやスマートフォンのブラウザ(PCサイト・モバイルサイト)から、いつでも退会することができます。
ただし、アプリを削除しただけでは退会にはならないため、必ずアカウント設定から正式な手続きが必要です。
退会しても、これまでに単品購入したオーディオブックはそのまま聴くことができます。
お気に入りの作品が消えてしまう心配はありませんので、その点は安心してくださいね。
一方で、聴き放題の対象として追加していた作品は、退会後に再生できなくなります。
ライブラリー内では「利用不可」と表示されるようになります。
また、退会方法は
- PCブラウザ
- スマホのブラウザ
- App Store経由、Google Play経由で登録している場合
など、登録環境によって少しずつ手順が異なることがあります。
そのため、最も正確で最新の情報はAudible公式サイトで確認するのが安心です。
👉 Audible公式サイトはこちら⤵️
必要なときに始めて、合わなければ一度お休みすることもできますし、使いたくなったらまた再開できます。
生活に合わせて柔軟に利用できるところも、Audibleの良いところだと感じています。
まとめ
Audibleを使って感じたこと。
Audibleを続けてみて感じたのは、「読書が、また私の生活に戻ってきた」ということ。
ページをめくる代わりに、イヤホンから流れる声に耳を傾ける。
ほんの15分でも、心が満たされていく感覚がありました。
読書は人生を豊かにする。
もちろん本を手に取り、文字を追いながら想像を膨らませる。
これに越したことはないかもしれません。
早いうちから本に触れていくことは豊かな人間性を育むことに繋がると思っています。
たくさんの文字に触れることは語彙力の向上にも繋がります。
人に気持ちを伝えるとき。
文章を書くとき。
社会の中での人付き合いやプレゼンテーション。
知らない言葉や表現はそもそも使えませんよね。
こういったものが読書によって自分の中の力として知らないうちに蓄積されていくのです。
読書は人間力をアップしてくれるものだと思っています。
そして新しいかたちの読書。
Audibleは、忙しい毎日に心の余白と彩りを取り戻してくれるツールだと感じています。
無理に「読書時間をつくる」のではなく、
「暮らしの中に読書を添える」
――そんな気軽な感覚で始められるのがAudibleの良さだと思います。
読書が好きだけれど、なかなか時間が取れない。
文字を読むのが億劫になってきた。
そんな方にこそ、一度試してみてほしいサービスです。
きっとあなたの毎日に、新しい“読書の形”が見つかるはずです。
Amazon**Audible(オーディブル)**はこちらから⤵️

